[飲食店開業・自己流ススメ方]資金計画

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  2. ■ 独立開業資金計画 こんな指摘を・・(09/17)
  3. ■ 独立開業資金計画 私の思ったこと(09/15)
  4. ■ 公庫の開業融資事前相談で!?(09/14)


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■ 独立開業資金計画 こんな指摘を・・

2006.09.17(00:32)
飲食業で起業しようと決意したとき、一番の不安材料は経験の少なさではなく、

「初期投資費用の大きさ」

でした。

飲食店開業にかかる初期投資には敷金・改装費・什器備品類、etc・・などがありますが、いずれも換金性が低いか0。

つまり万一”失敗”となった場合、投下した資金は回収できないわけです。

となると誰しも考えるのが、「出来るだけ初期投資を低く抑えよう」ということ。
小さく初めて大きく育てる、というやつですね。

私は10坪の店舗で総初期投資額が1000万円以下というラインを引いて考えています。
低く抑えても・・・1000万円です!

「一皿数百円の商品でいかにこの1000万円を早く回収するか?」

言い換えれば売上・利益計画とは、そういうことだと思います。

(ちなみに1000万円という金額に根拠はありません。あくまでも”掴み”です。
店舗立地が決まっていない現状では詳細な金額が出せないからですが、
なるだけ”机上の空論”に終わらないよう考えたつもりなんですが・・?)

計画の立て方は至ってシンプルそのもので、こんな風に組立てました。た。

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■ 独立開業資金計画 私の思ったこと

2006.09.15(23:48)
国民生活金融公庫(以下、国庫)の事前相談で、独立・開業資金について自分なりの感触を得れたことは、まずまずの収穫でした。
(詳細はすぐ下の前回記事を参照ください)

しかし、相談のなかで幾つかのご指摘も頂いたので、そのこと(前回記事でいう?です)について自分なりの意見を書こうと思います。

国庫融資で事前に認識していたのは

「経験」を重視(当然ですね)
「保証人」が必要(これまた然り)
「自己資金」が融資希望額と同程度、必要(開業資金の1/2は自己資金で賄う)

の3点でした。

では「経験」が乏しく(飲食起業を決意した後、6ヶ月の勤務経験があるだけ)、
「自己資金」も乏しい私が事前相談を経てで感じたことはと言うと・・・

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■ 公庫の開業融資事前相談で!?

2006.09.14(19:46)
先日、国民生活金融公庫の事前相談に行ってきました!。

私の場合、開業に充てれる自己資金が潤沢というわけではないので、

「いくら借りれるか?いや、そもそも借りることができるのか?」

というのは独立・開業計画にとって死活問題です。

もし、融資不可能なんてことになれば、起業計画は白紙に戻さないといけない可能性が高く、
「いったい何のために今まで検討を重ねてきたんだ!?」
ということになってしまいます。

ですから、事業計画書が完成した今、遅まきながら事前相談で次の2点を明らかにする事が
次へのステップに進むためのハードルでした。その2点とは・・

?事業計画書に基づいて、希望融資金額に対する貸手の感触を得る。
?事業計画に不備・不足がないか貸手側から見た意見を得る。

ここでいう”貸手”とは、言うまでもなく国民生活金融公庫です。
開業資金融資ですから、国庫以外の金融機関が融資してくれる可能性は通常0だと思います。
なので、事前相談とはいえ気合いを入れて望みました。

で、いよいよ事前相談の開始。
久々にスーツに身を包んだ私は、担当者との挨拶もそこそこに事業計画書を手渡しました。

担当者は事業計画書を開くと、指で文章を指しながら黙読すること約5分。

その間、つい補足説明を入れたくなるのをぐっと我慢していました。

担当者は読み終えるや顔を上げ、私に向かって淡淡とこう言いました。

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